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UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川2022

Exhibition Information

2022年2月25日から25日間、静岡県島田市で行われる「UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川2022」に参加します。過疎化の進むこのエリアには無人駅をはじめ、耕作放棄地、空き家など、人がいなくなることで生まれてきた場所がたくさんあります。ここだからこそ生まれた作品に触れて頂くことで小さな集落に存在する物語を皆さんと共に感じたいです。

展示作品について


開催期間:2022年2月25日(金)〜3月21日(月)
開催エリア:大井川鐵道の無人駅とそこから広がる集落 (静岡県島田市・川根本町)
入場料:原則鑑賞無料
TAKAGI KAORU作品設置場所:抜里駅 天野邸
展示作品:『日々の景色は物語でできている』

芸術祭公式サイトはこちら

Activity

TAKAGI KAORUの作家として発表する作品・創作活動において切っても切り離せない、
他者と触れ合う3つの実験の場の紹介とその記録

TAKAGI KAORU 書籍

「皿と血」

『皿と血』は、TAKAGI KAORUと5組の表現者たちによる往復書簡のような形式で出来上がっている。
TAKAGI KAORUから送られる皿。その皿を使って表現者たちは旅に出る。
皿と過ごし、皿に食物を装い、それを自分の糧とした後の「皿の景色」を撮影する。
その姿から、今度はTAKAGI KAORUによる言葉が紡がれる。
言葉は表現者たちに届き、そこからまた創作がはじまる。

文/AYANA


発行元:キンカンパブリッシング
https://www.kinkangallery.com/books/122/